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電話番号:048-946-2200

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出産育児一時金の直接支払制度

当院では、出産時に現金等でお支払いいただく費用ができるだけ少なく済むよう、「出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度」をご利用いただくことをお願いしています。

制度の概要

  • 妊婦の方がご加入されている医療保険者に、当院が妊婦の方に代わって出産育児一時金(○)を請求いたします。手続きについて手数料はいただきません。
    (○)家族出産育児一時金、共済の出産費及び家族出産費を含みます。
  • 退院時に当院からご請求する出産費用について、原則42万円の一時金の範囲内で現金等でお支払いいただく必要がなくなります。
    • 出産費用が42万円を超えた場合は、不足額を窓口でお支払いいただきます。
    • 出産費用が42万円未満で収まった場合は、その差額を医療保険者に請求することができます。
      注:当院が医療保険者から受け取った一時金の額の範囲で、妊婦の方へ一時金の支給があったものとして取り扱われます。
  • この制度を利用なさらず、一時金を医療保険者から受け取ることもできます。その場合、出産費用の全額について退院時に現金等でお支払いただくことになります。
  • 帝王切開などの保険診療を行った場合、3割の窓口負担をいただきますが、一時金をこの3割負担のお支払いにも充てさせていただきます。

妊婦さんへのお願い

  • 入院時に保険証をご提示ください。また、入院後に保険証が変更された場合には、速やかに変更後の保険証をご提示ください。保険の確認ができないとこの制度は利用できません。
    注:退職後半年以内の方で、現在は国民健康保険など退職時とは別の医療保険にご加入の方は、在職時の医療保険から給付を受けることもできます。その際は、退職時に交付されている資格喪失証明書を保険証と併せてご提示ください。(詳細は、以前のお勤め先にお問い合わせください。)
  • 妊婦健診等により、帝王切開など高額な保険診療が必要とわかった方は、加入されている医療保険者より高額療養費の「限度額適用認定証」を入手のうえ事前にご提示ください。ご提示いただくことで、退院時の窓口支払いが減額される場合があります。

お問い合わせ

医事課
電話番号 048-946-2200