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電話番号:048-946-2200

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呼吸器内科

担当医師

役職氏名専門分野認定医・専門資格
部長 塚田 義一 呼吸器一般
肺がん
呼吸器感染症
日本内科学会総合内科専門医
日本呼吸器学会専門医・指導医
日本結核病学会指導医
日本化学療法学会インフェクションコントロールドクター
医長 藤井 真弓 呼吸器一般
肺がん
日本内科学会総合内科専門医
医長 矢澤 克昭 呼吸器一般 日本内科学会認定医
医師 土井 将史 呼吸器一般 日本内科学会認定医
医師 居倉 宏樹 呼吸器一般  

外来医師担当表

外来医師担当表

外来診療を行う医師の担当日をご覧になる場合は、左のボタンをクリックしてください。

診療内容

気管支や肺など呼吸に関する疾患の治療を行っています。呼吸器領域の病気は肺炎などの感染症、肺癌、気管支喘息などのアレルギー、COPDなどの喫煙に関連する疾患等々があり、その診断・治療を行っています。当院呼吸器科は特殊な治療ではなく、標準的な治療を確実に行うことを心がけています。
2010年4月に超音波気管支内視鏡を導入し、内視鏡検査による診断を積極的に行っております。
また、他の病気を患っているため当院通院中あるいは今後他科への通院が必要な睡眠時無呼吸症候群の患者さんの治療については現在検討中です。

患者さんへ

肺の病気の症状は咳、痰、胸痛、息切れ、発熱などで同じような症状が別の病気でみられます。風邪のあとの咳が2から3週間続き自然に改善することもありますが、肺癌や結核、気管支喘息などの病気のこともあります。また、肺の中は痛みを感じないため肺癌ができてしまっても早期には症状がないことがあります。検診は症状の出る前の病気をみつけるのに有用な手段です。また、同じ症状が2から3週間続く場合やそれ以外の症状がみられるようになった場合にはレントゲン検査が必要です。そのうえで異常があればCT検査や気管支内視鏡検査による細菌検査、組織検査などを行う必要があります。

治療実績

2016年の主な治療実績は次のとおりです。

外来化学療法 述べ316人
気管支鏡 178件
入院

総数729人

  • 肺がん 340人(内視鏡検査入院を含む)
  • 肺感染症 126人
  • 間質性肺炎 76人
  • COPD 18人
  • 気管支喘息 37人
  • 自然気胸 31人 ほか

主な検査

  • 気管支鏡
  • 超音波内視鏡
  • 簡易睡眠呼吸モニター
  • 在宅酸素療法(濃縮酸素、液体酸素) など