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電話番号:048-946-2200

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膠原病内科

医師紹介

役職氏名専門分野認定医・専門資格
医長 副島 誠 膠原病・リウマチ 日本内科学会認定医
日本リウマチ学会専門医・指導医
医師 川崎 達也 膠原病・リウマチ 日本内科学会認定医

外来医師担当表

外来医師担当表

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診療内容

関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、多発性筋炎・皮膚筋炎、強皮症、混合性結合織病、顕微鏡的多発血管炎、その他の血管炎症候群、シェーグレン症候群、リウマチ性多発筋痛症、ベーチェット病、成人発症Still病、その他の膠原病疾患の診断と治療を行います。

診療の特徴

  1. 外来では、関節リウマチに対する診療を中心に行っています。関節リウマチは、関節の痛みと骨・軟骨組織の破壊を特徴とする慢性疾患です。高齢者の病気と思われがちですが、その多くは30から50代の働き盛りの年代に発症します。
    関節リウマチは有効な治療が行われぬまま経過すると、関節破壊から深刻な身体機能の低下をもたらすことがあります。しかし、近年、発症早期から生物性学的製剤を含む適切な治療を行うことにより、予後を飛躍的に改善できるという実績が蓄積されています。本院でも、保険適応のある生物学的製剤を積極的に導入し、常に最新の治療が提供できるよう対応いたします。
  2. 入院診療では、全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎・多発性筋炎、強皮症、混合性結合織病、血管炎症候群の診断と治療にも積極的に取り組んでおります。
  3. 膠原病の治療は長期間に及ぶため、患者さん自身にも病気に対する深い理解と根気を持っていただくことが重要です。このような観点から、患者さんのメンタルケアにも力を入れています。

患者さんへ

当科のスタッフは非常勤を含め4名で、東京医科歯科大学膠原病・リウマチ内科と連携しながら診療に取り組んでおります。関節痛、筋痛、原因不明の長引く発熱などがあり、膠原病かな?と思う方、また膠原病で悩んでいらっしゃる方は当科にご相談ください。
なお、現在膠原病内科は患者さんが大変多くなっており、完全予約制となっています。
大変ご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。