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電話番号:048-946-2200

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救急科

医師紹介

心臓・脳血管センターの画像

役職氏名認定医・専門資格
部長 南 和 日本救急医学会専門医
日本胸部外科学会認定医
日本外科学会認定医
ICLSコースディレクター
日本DMAT隊員
医長 鈴木 恒夫 日本救急医学会専門医
日本外科学会専門医
JATECインストラクター
ICLSインストラクター
注:当院は日本救急医学会救急科専門医指定施設です。

診療内容

1)診療体制

救急科は平成19年11月に発足し、専従医2名と研修医2名で平日8時から19時に診療を行っています。夜間休日にも診療時間を拡大しています。当科は「ER型救急」と言われるシステムを採用し、救急搬送および外来時間外の患者さん(小児を除く)を、ひとまず当科で診察し、診断・初期治療を行った後、専門科に引き継ぐ体制をとっています。ただし、緊急性・専門性が高い疾患(脳血管・心臓・産婦人科疾患など)は、初めから専門科が診察することもあります。
当院は二次救急医療機関で、その特徴として、1)診療する患者さんが内科疾患から外傷まで多種多様なこと、2)軽症からショック状態・心停止まで、様々な重症度であることが挙げられます。
平成24年には心臓・脳血管センター、子ども急病夜間クリニック(草加八潮医師会)が開設され、より充実した救急医療を行うことができるようになりました。

  • 救急外来
  • 救急スタッフ
  • CT室

2)救急蘇生法講習会

当院は年間約145例の心肺停止症例を収容しています。年に数回病院のスタッフや救急隊員を対象に救急蘇生法の講習会(日本救急医学会認定BLS/ICLSコース)を草加消防本部と合同で開催しています。また毎年3月に開催される草加市主催のロードレースでは、市役所や消防本部と連携し、「1キロメートルに1台のAED」をスローガンに救護体制を敷いています。当院からも毎回10名程度のICLSコース受講済みの医師・看護師が救護員として参加しています。心肺停止ランナーの救命も果たしました。

  • ロードレース大会 救護班1
  • 救急蘇生法講習会
  • ロードレース大会 救護班2

3)消防本部との連携

消防本部との連携の画像

平成24年4月より脳血管センター棟に救急ステーションが併設され、草加市消防本部の救急隊員が常駐しています。市立病院近辺の救急要請に対し、救急隊がより短時間で到着できるようになりました。
また、救急救命士は2年おきに128時間の病院研修が義務付けられており、当院でも研修を行っています。草加および近隣の消防本部と合同で、症例検討会を年3-4回開催しています。救急隊員が活躍する「病院前救護」と市立病院での「診断・治療」が一体となって、更なる救急医療の向上を目指します。

診療実績

救急外来受診者数

救急外来受診者数平成22年度平成23年度平成24年度平成25年度平成26年度平成27年度

(全体)

19,156

18,483

15,721

14,742

14,335

13,791

(大人)

12,444

12,250

11,921

11,463

11,414

10,990

(小児)

6,712

6,233

3,800

3,279

2,921

2,801


救急車搬送件数

救急車搬送件数平成21年度平成22年度平成23年度平成24年度平成25年度平成26年度平成27年度

(全体)

4,792

5,544

5,396

5,135

4,966

5,338

5,335

(大人)

4,133

4,881

4,788

4,358

4,452

4,823

4,791

(小児)

659

663

608

777

514

515

544

(心肺停止収容数)

74

130

125

113

145

130

139