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病理診断科

診療の特徴・特色

病理組織診断とは、生検や手術で採取された検体から組織標本を作成し、顕微鏡で観察することにより病理組織学的な診断を行うものです。必要に応じて、特殊染色や免疫染色を追加してより詳細な検討を行っています。術中迅速診断では、手術中に採取された検体から20分程度で標本を作製し、病変の性状や断端波及の有無、リンパ節転移の有無などを判定します。病理解剖は、不幸にしてお亡くなりになったかたについて死因や治療効果の判定、病変の確認などのために行われるものです。

概要

平成31年4月から病理診断科を標榜しています。
病理診断科では病理組織診断、術中迅速組織診断、病理解剖などを行っています。

病理組織診断

 病理組織診断とは、生検や手術で採取された検体から組織標本を作成し、顕微鏡で観察することにより病理組織学的な診断を行うものです。

術中迅速診断

 術中迅速診断では、手術中に採取された検体から20分程度で標本を作製し、病変の性状や断端波及の有無、リンパ節移転の有無などを判定します。

病理解剖

 病理解剖は、不幸にしてお亡くなりになった方について、死因や治療の効果の判定、病変の確認などのために行われるものです。

検査実績

 平成30年度令和元年度
生検組織検査 2201 2157
手術組織検査 1441 1402
術中迅速組織検査 88 77
病理解剖 15 3
3745 3639

医師紹介

役職氏名専門分野専門医資格

医長
阿部 志保
(あべ しほ)
  日本病理学会認定病理専門医
日本臨床細胞学会認定細胞診専門医
医長 根木 真理子
(ねぎ まりこ)
  日本病理学会認定病理専門医
日本臨床細胞学会認定細胞診専門医