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小児科

医師紹介

役職氏名専門分野認定医・専門資格
部長 長谷川 毅 小児神経学
小児一般
日本小児科学会専門医
日本臨床神経生理学会認定医(脳波分野)
日本睡眠学会学会認定医
医長 石橋 奈保子 小児一般
小児循環器
日本小児科学会専門医
日本小児循環器学会専門医
医長 菅原 祐之 小児神経 日本小児科学会専門医
医長 三上 健太郎 小児一般 日本小児科学会専門医
日本アレルギー学会専門医
医長 白井 加奈子 小児循環器
新生児
日本小児科学会専門医
NCPR(新生児蘇生プログラム)
PALSプロバイダー
医長 滝島 茂 小児内分泌
小児一般
日本小児科学会専門医・指導医
日本内分泌学会専門医
国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)
日本周産期・新生児医学会 新生児蘇生法(NCPR)専門コース
インストラクター
小児二次救命処置法(PALS)プロバイダー
医長 松田 希 小児一般 日本小児科学会専門医
医師 佐藤 健 小児一般  
医師 安達 恵利子 小児一般  
医師 武藤 由美 小児一般  
医師 深間 英輔 小児一般  

外来医師担当表

外来医師担当表

外来診療を行う医師の担当日をご覧になる場合は、左のボタンをクリックしてください。

診療内容

少子化のため小児の健康な成長発達がより重要となっている中で、幅広い小児医療のニーズに応えるために、当院小児科の役割を全うしていければと考えます。
外来は午前が一般外来で、午後が専門外来となっております(感染症患者は午前中に来ていただき、接触をさける目的です)。専門外来は、1週あたり乳児健診、予防接種、神経外来、心理相談がそれぞれ2回、腎臓外来、心臓外来、アレルギー外来がそれぞれ1回となっております。
入院は、35床(うち5床は新生児用)あり、肺炎、気管支炎、気管支喘息発作、RSウイルス感染症などの急性呼吸器疾患、急性胃腸炎、尿路感染症、川崎病、熱性けいれんなどが主体です。
当科は、埼玉県南東部地域の小児科二次救急医療における重要な役割を果たしております。従いまして、一次医療の中心である一般開業医と三次医療を中心としている専門病院(県立小児医療センター、川口市立医療センターNICUなど)と役割を分担しかつ連携して地域医療に貢献してまいります。

主な入院実績

平成27年の主な入院実績は次のとおりです。

下気道感染症 170件
喘息・喘息性気管支炎 121件
胃腸炎 69件
川崎病 52件
けいれん性疾患 85件
尿路感染症 36件
アレルギー検査・治療 82件

主な検査

神経疾患 脳波、CT、MRI、神経伝達速度、睡眠時ポリグラフなど
循環器疾患 心エコー、ホルター心電図、トレッドミル負荷心電図、心カテーテル(主に川崎病)など
アレルギー疾患 特異的IgE、食物経口負荷検査など
内分泌疾患 成長ホルモン分泌刺激試験など
腎疾患 排尿時膀胱造影、腎シンチ