メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ
電話番号:048-946-2200

トップページ > 診療科・部門 > 看護部 > 認定看護師の紹介

認定看護師の紹介

皮膚・排泄ケア認定看護師

創傷(褥瘡(床ずれ)、瘻孔、術後創など)、ストーマ(人工肛門、人工膀胱)・失禁(尿・便)ケアについて患者さんやご家族、医療スタッフに対し実践・指導・相談を専門に行っています。第1・3金曜日に多職種と連携し褥瘡回診を、第1・3火曜日にはストーマ外来を担当し、ストーマを造設された患者さんの退院後のケアを行っています。
スキンケアや排泄ケアは毎日行われるものです。何より排泄ケアは自己の尊厳に関わるものであり看護の基本といえます。専門的な知識や技術を活かし、より良いケアが提供できるよう日々活動しています。

緩和ケア認定看護師

外科病棟に勤務しながら、緩和ケア認定看護師として活動をしています。
退院調整部門をはじめとする他職種との連携により、患者さんとご家族の意思決定支援やシームレスな緩和ケアへの移行のお手伝いをさせていただいています。
まだまだ体制は不十分ですが、緩和ケア委員会も立ち上げており、少しずつ「緩和の和」を広げていきたいと思っています。一人でも多くの方が私たちの仲間となってくださるよう、心からお待ちしています。

がん化学療法看護認定看護師

平成23年にがん化学療法看護認定看護師の資格を取得しました。
当院でも、がん化学療法を受ける患者さんは増加傾向にあります。がん化学療法を受けると聞いて、患者さんやご家族は、治療の効果や治療に伴って起こる副作用などに対し、様々な思いや不安を感じると思います。そのような方々と向き合い、一人ひとりの問題を解決に向けて一緒に考えていけるよう、お手伝いさせていただきたいと思っています。
また、患者さんが院内のどの部署でも安全・確実で体への負担を抑えたがん化学療法を受けられるよう、院内スタッフへの教育活動を行っています。私自身もスタッフとともに成長できるよう日々努力していきたいと思います。

集中ケア認定看護師

当院のICUには、緊急入院の患者さん、術後の患者さん及び入院中に状態が変化した患者さんが入室します。呼吸や循環などの重要な機能が、疾病や手術の影響により、一時的に不安定となっているため、注意深い観察と変化を捉えた早期の対応が必要となります。こうした看護は、私だけではなくICUのすべての看護師が日々実践しています。
私の活動は、スタッフとともに実践し、助言したり役割モデルとなったりすることだと考えています。ICUをメインに活動しますが、クリティカルケアを必要とする患者さんはどの病棟にもいらっしゃいます。どの病棟に入院していらっしゃる患者さんも安心して入院生活を送れるように活動範囲を広げていければと考えています。

慢性呼吸器疾患看護認定看護師

喘息やCOPDなどの慢性呼吸器疾患患者さんは年々増加傾向にあります。発作や呼吸困難などの症状を繰り返すことが多く、長期間の内服療法や吸入療法が必要となります。
病棟の患者さんには、一人ひとりの病状に合わせた自己管理方法を提供しています。また、在宅で酸素を必要とする患者さんには、安心して在宅酸素療養を行っていただくために、日常生活動作の工夫の仕方などを患者さんのご家族と一緒に指導しています。
今後は、慢性呼吸器疾患患者さんの生活全般から心理面まで配慮したケアが継続的に行えるように、病院と地域医療の連携役となり、患者さんや家族から気軽に質問が出来る窓口としてお手伝いして行きたいと思っています。

手術看護認定看護師

私は平成25年に手術看護認定看護師の資格を取得しました。手術を受ける全ての患者さんが安全・安楽に受けられるように、手術前後に訪問を行い心理的支援に努めています。また、認定看護師として周手術期の安全管理面に配慮し、手術器材の整備はもちろん、手術医や麻酔科医、臨床工学技士と連携を図り、手術室看護師の実践モデルになれるよう取り組んでいます。
手術は患者さんやご家族にとって不安が大きいものです。不安をゼロにすることは容易ではありませんが、当院で手術を受けて良かったという患者さんが増えるように、リーダーシップを取り、手術室看護師の知識と技術が向上するよう努めていきたいと思います。