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先輩看護師の紹介

4階西病棟 産婦人科 助産師

私はずっと夢だった助産師として、昨年の春から働いています。
入職後に基本的な看護技術をみっちり教えてくださり、毎日の業務の中でできることが少しずつ増えていくことがとてもうれしかったです。妊産婦さんや新生児の受け持ちをするようになり、受け持つ人数も少しずつ増えていくと、仕事のやりがいを感じるとともに、看護職者としての責任を日々強く重く感じるようになりました。
ずっと夢にみていた職業ではありますが、働く中で楽しいことやうれしいことはもちろん、大変なことやつらいことも時々あります。それでも楽しい同期とやさしい先輩方に支えられて、毎日楽しく出勤することができました。今後、もっとつらい経験をしたり、難しいこともあるかもしれませんが、生命の誕生の瞬間に立ち会える助産師という仕事に誇りをもって、一生懸命頑張っていきたいと思います。

5階東病棟 外科 看護師

私は新卒で当院に入職し、外科病棟勤務して4年目になります。私は、幼少時代を過ごし、私を育ててくれたこの大好きな草加の地にいつか恩返しをしたいという思いから、当院に入職しました。
入職してから、仕事をする中で毎日が忙しく過ぎていき、時には辛くて逃げ出したいと思うこともありました。しかし、どんな時でも同期の仲間や先輩の方々が、優しく時には厳しく支えてくれ、技術面や精神面など様々なアドバイスをしていだいたことで、看護師としての今の自分があると実感しています。
外科病棟では、主に手術治療で入院される患者さんが多いため、入院生活や手術に対する不安を軽減させ、前向きに治療が受けられるように関わっていくことを心掛けています。患者さんとの日々の関わりの中で、自分自身も様々なことを学んでいます。今後は、患者さんとの関わりや院内の研修などを通して、多くの知識や技術を習得し、日々ステップアップしていける看護師を目指し頑張っていきたいと思います。
当院では9名の男性看護師がいます。看護師という職業は体力勝負で、特に男性の力が必要とされる場面が多く、私も日々その役割を発揮しています。今後、男性看護師の人数も増え、みんなで力を合わせ、仕事を楽しく盛り上げていければと思います。

5階西病棟 消化器内科、婦人科 看護師

私は20歳代から草加市立病院で働いています。当院に勤務をして長い月日が経ちました。その中には子育てもあり、たくさんの人たちとの出会いが今日の私にしてくれています。様々な看護を経験させていただいた中で、特に緩和に対する看護を大切にして、患者さんやスタッフと向き合うようにしています。現在は消化器内科と婦人科の混合病棟の師長として、スタッフの皆とともに日々の看護を行っています。
看護は尊厳ある生への援助であり、私たち看護師は人間の生命の誕生、そして病、老い、死など人生の出来事のうちでもとりわけ大きな出来事に直接かかわる大切な職業であると思っています。呼吸器内科に勤務していたときに、「ありがとう」とやさしい微笑みで家族の手を握りながら最期の言葉を交わす場面に立ち会うことができた私は、人間として最高の愛と感謝の意を感じることができました。お互いが分かち合えた瞬間であると感じ、思わず、私自身も「ありがとうございました」と手を合わせたのを覚えています。私はそういう感動をみんなに伝えたいと思っています。そして、私にとって看護の原点は「手」と「心」と「コミュニケーション:傾聴」であり、人間の手には不思議な力がやどっていると思います。祈る手、握手をする手、痛いところに当てる手、いろいろなことを感じる手、手のぬくもり、あたたかさ、その手は言葉を超えることさえあります。看護師にこの手は必須です。これからもこの手と心で見つめ、その人の持つ今を聴いて、「ありがとう」と「笑顔」の輪を広めていきたいと思っています。「喜びは分かち合うことによって倍増し、悲しみは分かち合うことによって半減する」と言われるように笑顔で働けるチームが目標です!
現部署は入院と退院が多くとても忙しい病棟ですが、笑顔の輪が広がり「楽しい我が家」です。一人ひとりがいい味を出しています。やはりスタッフに一番感謝です!しっかりしなきゃ・・と、頑張る力をもらっています。
「日に新た 日々に新たに また日に新たなり」明日はみんなで創るものと信じています・・・!

7階東病棟 循環器内科、内科 看護師

私は新卒で当院入職し、消化器・婦人科病棟で4年、その後循環器・内科病棟に配属され2年が経とうとしています。職場のスタッフの雰囲気が良く、新人のときはそれこそ右も左もわからない状態でしたが、先輩方が一から丁寧に教えてくださりこれまで働いてくることができました。
現在所属する病棟の循環器疾患の患者さんは心電図モニターを装着している方も多く、不整脈の一瞬の見落としが生命を左右したりするため、気を抜けない現場です。病棟では積極的に勉強会を行い、スタッフ同士が知識を深め、それを患者さんのケアに活かせるように努力しています。
患者さんへの看護や接遇の難しさに直面することも多いですが、患者さんにこの病院で治療ができてよかったと思えるようなケアができるように日々精進していきたいです。

外来 看護師

私は当院に就職してから10年になります。今に至るまでに妊娠、病欠、出産、育児と様々なことがありました。この先、果たして看護師として働き続けることが出来るのかを考える場面に幾度と直面しました。しかし、家族やスタッフの方々のサポート、経験者のアドバイス、また育児休暇などの制度を利用できたことから現在も看護師を続けています。
現在は外来に配属され、救急外来の勤務もあります。仕事を続ける中で日々の職務をこなすだけでなく、自分の得意分野が欲しいと思うようになりました。特に内視鏡室での勤務を始めてからその想いが強くなり、今では内視鏡技師を取得し多忙な中でもやりがいを感じながら勤務しています。
働き盛りは、子育て盛り!子育てしながら仕事を持つということは、とても大変なことだと思いますが、きっと頑張っているところを見てくれる人がいると思います。私は、引き続き自分らしく家庭と仕事を両立させていきたいと思っています。これから当院にも「子育てしながらも仕事をしたいママが増えるといいなぁ」と思います。

手術室 看護師

卒業してすぐに就職して、一昨年勤続20周年でした。初めて配属された外科病棟では、氷枕の経験しかなかった私を丁寧に指導してくれたことを覚えています。家庭との両立をしている職員が多く、仕事と家庭をやりくりしている姿勢や、家族に接するような親身な看護の様子がとても勉強になり、学びが多くありました。ケアとは「関心を向けること」。言葉ではなく、実践で教えてもらったと振り返ることができます。
新人の頃の不安は、救急処置でした。夜勤で病棟を任されるとなると心配に感じていましたが、入職して半年が経ったとき、今でいうBLS講習があり、随分心配事が解消されました。これは現在、BLS&AEDの講習が受けられるプログラムがあるので安心です。血管確保も経験がなく、困り果てそうになりましたが、隣チームの先輩看護師が手伝ってくれたり、採血の機会を沢山与えてくれたりして、マスターすることができました。私が入職した時から、必要な学習内容の確立と職員間の連携が図れている職場であったと実感しています。20周年を迎えられた最大の理由だと思います。
看護師に必要な学習内容の確立は、今でも根強く風土として残っており、ラダーにおける研修プログラムの充実がその証です。今必要なことから、これからどのような展望を持つか、進路選択できる内容が様々です。きっとキャリア年代にふさわしい選択肢がそこにあると思います。
私は、先代が教えてくれた家族のような親身な看護を「患者中心の医療」として、患者さんの声に耳を傾け、情報化社会の中で患者さん自身が最善の選択ができるように支援し、「患者さんの主体性」を引き出す役割を担いたいと思います。そのために、たくさんの仲間を増やし、一緒に取り組みたいと思っています。