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電話番号:048-946-2200

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糖尿病腎症重症化予防外来

糖尿病腎症重症化予防外来を開設します

当院では、平成27年6月から糖尿病腎症重症化予防外来を開設しました。

現在、埼玉県では市町村と連携し糖尿病の重症化対策を推進しており、草加八潮医師会管内においても、埼玉県の呼びかけにより先生方のご意見をいただく中で、糖尿病腎症重症化予防のための連携について検討が行われてきました。

このような中で、地域の先生方に診療していただいている患者さんが、気軽に内分泌・代謝内科専門医の診察や栄養相談に来院でき、今後の治療への提案等を受けることができる方策として、糖尿病腎症重症化予防外来を開設させていただきました。

平成27年5月1日から地域医療連携枠による予約を開始しましたので、生活指導や治療の見直しのきっかけとしてご活用いただければ幸いです。

なお、お申し込みにつきましては、ページ下部の診療等予約申込書をご利用ください。

連携予約について

  1. 目的
    栄養相談を含めた患者教育を行うと同時に、内分泌・代謝内科医の立場から治療へのご提案をさせていただくことを目的としています。
  2. 対象
    糖尿病腎症2期以上(注:1)で、今後も貴院で加療継続予定の患者さん
  3. 方法
    地域医療連携相談室を通じて2回分(初回時の外来診療、2回目の外来診療および栄養相談)の診療予約をお取りいただきます。
    なお、予約には専用の診療予約申込書と診療情報提供書をご利用ください。
    注:当院での診療は原則2回で終了し、その後は今までどおり貴院にご通院いただきます。
    注:同じ医師が対応させていただくため、原則として1回目と2回目の予約は同じ曜日の予約とさせていただきます。
    注:糖尿病連携手帳・糖尿病眼手帳・血圧手帳・お薬手帳・自己管理ノート(自己血糖測定の記録)等をお持ちでしたら、当日持参するよう患者さんにお伝えください。
  4. 診察内容
    1回目(初診時):医師の診察、採血・採尿などの検査、管理栄養士による聞き取り
    2回目(再診時):医師の診察(初診時に結果がでなかった外注検査などの結果説明を含む)、管理栄養士による栄養相談
    注:結果のご報告:2回の診察が終了しましたら、内分泌・代謝内科医師の解釈および今後の治療に関するご提案などを含めて、全ての検査結果および栄養相談記録等を報告書としてお送りします。
  5. お願い
    注:すでに腎機能がかなり低下している、糖尿病ではあるが糖尿病腎症以外の原因が疑われるなどで腎臓内科の受診を希望される場合は、本枠を使用せず、別途、腎臓内科の受診を予約してください。腎臓内科の受診予約につきましては、地域医療連携相談室にご相談ください。
    注:今後、内分泌・代謝内科での診療継続や入院をご依頼の際は、本枠を使用せず、これまでどおり地域医療連携相談室でご予約いただくか、紹介状をご持参の上、予約外受診をお願いします。

(注:1)糖尿病腎症2期以上
糖尿病腎症2期:微量アルブミン尿(0-299mg/gCr)
糖尿病腎症3期:微量アルブミン尿(300mg/gCr以上)または持続性蛋白尿(0.5g/gCr以上)
糖尿病腎症4期:eGFR30ml/min/1.73m2未満

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お問い合わせ

地域医療連携相談室
電話番号 048-946-2200 (内線3111から3113)